「40年ぶりの寒さの北海道で手を震わせながら撮影してきました。」しょーきちのカメライフ vol.5

2019年2月8日(金)。北海道。気温はなんとマイナス12℃

昼近くでこの気温です。

朝の天気予報で最高気温がそもそもマイナス10℃と言われ、絶望しました。

”40年ぶりの大寒波”と言われる北海道に、偶然にも足を踏み入れてしまいました。

さて今回の目的は他ならぬ観光。

さっぽろ雪まつりや、小樽のグルメを楽しみました。

さっぽろ雪まつり

今年で70周年を迎えるさっぽろ雪まつり。

2月4日(月)〜2月11日(月・祝)まで開催されています。

今年も雪の彫刻作品(雪像)がたくさん並んでいました。

スターウォーズ

カップルヌードル

大坂なおみさん

いつもテレビで見せてくれる力強いガッツポーズが雪で再現されており、インパクト大でした。

(よく見るとテニスラケットのネットが外れてしまってるのは敢えて言及しません!)

ちびまるこちゃん

木陰から覗く感じで撮ったらどことなくエモさを醸し出しました。

氷像も綺麗!!

雪像だけでなく、氷像も見もの。

表面の滑らかさからは氷像でしか表せきれない美しさを感じます!

 

スープカリーも有名だとか

北海道は海鮮のイメージが強かったですが、スープカリーも有名だとのことで、食べてみました。

こちらは新千歳空港にある「lavi」というお店の「こりこり肉付きヤゲン軟骨to野菜カレー」というメニュー。

ヤゲンとは鶏の胸近くにある軟骨を表しているようです。コリコリ食感が特徴的で、美味しかったです(周りにボリボリ音が溢れるくらい)。

辛さもご飯の量も選べますので、ぜひ。

砂箱

「砂箱」は北海道では冬の必須アイテムです。

中には滑り止め用砂が入っていて、誰でも自由に撒いて使用できます。

通常ver.

埋もれてるver.

中には雪に埋もれているものも。

可愛くてつい撮っちゃいました。

ナイトver.

そして夜の砂箱。

イルミネーションに照らされて雰囲気漂ってます。

 

さて、今回のカメライフは北海道での記録でした。

物凄く寒くて震える手も止まりませんでしたが、死にものぐるいでシャッターボタンを押しました(大袈裟)。

とはいえ北海道は独特の雰囲気やコンテンツがあるので、写真撮影も捗るかと思います。ぜひ皆さんも行ってみてください。

それでは!

 

しょーきち

僕の使用しているSigma DC DN 30mm F1.4はこちらの記事で紹介しています!

SIGMA 30mm F1.4 DC DN SIGMA 30mm F1.4 DC DN : Sonyα6400にオススメのシグマのAPS-C用単焦点レンズ【 ソニーEマウント用】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です