【そのハッシュタグ、損してませんか?】Instagram(インスタグラム)ハッシュタグで差がつくポイント3選

ハッシュタグを付ける際、ちゃんとそのハッシュタグの投稿数規模は確認していますか?

どのハッシュタグを使うかによって、その投稿がどれほど多くの人に見てもらえるかは大きく変わってきます。

ポイント
ハッシュタグのチョイスと、他の人に投稿を見てもらえる数は大きく変わる

ということでここでは、ハッシュタグ選びの注意事項とコツをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

①漢字orひらがなorカタカナ

インスタユーザーは誰しもが見たことがあるであろう「#写真好きな人と繋がりたい」を例にしてみましょう。

こちらうっかり「繋がりたい」の部分を「つながりたい」とひらがなで打ってしまうと、どうなるでしょうか。

比較してみましょう。

 

  • #写真好きな人と繋がりたい=24,864,121件
  • #写真すきな人と繋がりたい=267,035件
  • #写真好きな人とつながりたい=162,827件
  • #写真すきな人とつながりたい=516件

上記のように、投稿数は大きく変わってきます。

投稿数が一番多いのは「#写真好きな人と繋がりたい」(漢字×漢字)で、3番目に多い「#写真好きな人とつながりたい」(漢字×ひらがな)と比べると、その差なんと153倍。

「つながりたい」が漢字かひらがなかで、ここまで差がつきます。

 

またカタカナver.の場合でもひらがなver.よりも投稿数が多い場合があるので、そちらもぜひ視野に入れておきましょう。

「#写真撮ってる人と繋がりたい」を例に見てみましょう!

(多い順:2019年2月3日時点)

  • #写真撮ってる人と繋がりたい=10,011,126
  • #写真撮ッテル人ト繋ガリタイ=81,539
  • #写真撮ってる人とつながりたい=22,654件

ハッシュタグ1つでも、漢字/ひらがな/カタカナどれを取るかで投稿数がこれほど変わってきます。

ここまで細かく数字を見る必要もないかもしれませんが、知っておくだけで損はしないと思うので、ぜひ頭の片隅にでも置いておいてください。

②助詞(が・をなど)の違い

次は助詞による違いを見てみましょう。

さて、「#カメラ好きな人と繋がりたい」「#カメラが好きな人と繋がりたい」だとどちらが投稿数が多いと思いますか?

正解はこちらです。

  • #カメラ好きな人と繋がりたい=8,076,114
  • #カメラが好きな人と繋がりたい=79,484

圧倒的な差ですね。助詞の「が」が入らない方が、入っている方よりも約101倍多いです。

③表現違い

ちょっとした言葉遣いの違いでも、投稿数が大きく変わる場合があるので注意しましょう。

せっかくなので次はややニッチなハッシュタグで比べてみましょう。

「#写真で伝えたい私の世界」と「#写真で伝える私の世界」。両者とも似ていますが若干表現に違いがありますね。

投稿数の差はこの通り。

  • #写真で伝えたい私の世界=423,057
  • #写真で伝える私の世界=15,834

その差は26倍。

言葉遣いが違うだけで約40万人のユーザーに見てもらう機会を失うことになります。

 

最後に:ニッチさも大事

ハッシュタグの表現や表記など、ごく細かい部分を1つ変えるだけで投稿数が大きく変わる場合があります。いいね数も大きく変わったりします。

もしこれまで投稿数の少ない方のハッシュタグで投稿してしまっていた場合、機会損失を生んでいる可能性がありますので、変えてみると良いでしょう。

ただし、投稿数ばかりを追えば良いのかと言えばそうではありません。実はニッチなタグを選ぶのもいいね稼ぎには重要だったりします。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

いいねを最大化しよう!!Instagram(インスタグラム)のハッシュタグ戦術

ここまで細かく数を見て投稿する人は少ないかと思いますが、できるだけ多くの人に見てもらっていいねをもらったりフォローしてもらいたい人にとっては、とても役に立つ知識だと思います。

ぜひ参考程度に、頭の片隅にでも置いておいてください。

いつか役に立つ日が来るかもしれません。

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