「落合陽一さんの個展『質量への憧憬』に行ってみた。」しょーきちのカメライフvol.4

こんにちは!しょーきちです。

fotootakuの中の人をやっています。

 

先日、1月24日(木)から開催中の落合陽一さんの個展『質量への憧憬』に行ってみましたので、今回はそれについて綴ります。

 

質量への憧憬…??

テーマが「質量への憧憬」ということで、「質量」ってなんだっけ・・?「憧憬」って何・・?

まずは言葉の意味をGoogle先生に説明してもらおう。

・・・。

ググったところで、「憧憬」=「憧れ」ぐらいしか理解できませんでした。

質量への憧れ。。落合さんはまた何を仰ってるのだろうか。。

自分には到底理解力の及ばない次元で生きていらっしゃる方ですが、

恐縮ながら勉強させて頂こうと思い、天王洲アイルへ。

 

どことなく感じるノスタルジーがエモい

質量への憧れというとつまりどういうことなのか、よくわからないままですが、この個展でとにかく印象深く残っているキーワードが「ノスタルジー」です。

儚さ、エモさとも言えるのでしょうか。。

 

個人的お気に入りなのがこの写真の真ん中にある、広告募集中の写真。

デジタル化が進んでいるせいか、看板広告もなかなか「募集中」になっているものが街中で多く見られる気がします。

そんな空白から、何かしら広告が貼られるのを待っているかのような雰囲気、貼られていた過去へのノスタルジーを感じます。

 

▼質量への憧憬:看板

 

▼質量への憧憬:海岸

 

▼質量への憧憬:鳥居

 

▼質量への憧憬:人と時間

 

写真だけでなくオブジェクトも見もの

写真はもちろんですが、オブジェクトにも落合さんらしい世界観が表れていました。

中でも印象深いのがこちらの「光を纏う枯れ木」。

生を終えて乾燥している枯れ木から、「質量」を感じ、光を纏わせる落合さんの感性。

独特ですね。。

 

他にはこういうのもありました。

コンクリートと苔がガラスで分断されているの図。

 

 

 

開催地のロケーションも撮影に最適!!

天王洲なんて、落合さんの個展がなければ一生行かなかったかもしれない場所(大袈裟)。

せっかく降り立ったので、撮り始めたところパシャパシャ捗る捗る、、!!

撮影に最適なロケーションでした。

 

 

日中だけでなく夜もかなり綺麗でした。

 

なんだか港町。。といった雰囲気。

高級感漂う街でした。

 

さいごに

今回落合陽一さんの個展に参加してみて、落合さんの考え方により関心を持つようになりました。

落合さんは日頃どのように世界を見ていらっしゃるのか。

 

そして僕も、何らかの思想や考え方を持って、それに基づいた写真撮影をしてみたい。

まずは教養をつけるために、小説を読んでみることとします。

ちなみに個人的オススメな落合さんの著作はこちら。

 

 

しょーきち

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