SIGMA(シグマ)の風景写真にオススメな3本のコスパ抜群の高性能レンズ。

SIGMA 風景にオススメのレンズ

「風景の写真を撮りたいけどどのレンズを買えばいいかわからない」

「大三元レンズを買えばなんでも撮れるって聞いたけど、とても手が届く値段じゃない」

「安くて風景が綺麗に撮れるいいレンズはないの?」

風景の写真を撮りたい方にとっては、レンズ選びにおいてそのような悩みが出てくることでしょう。

しょーきち

レンズ選びは本当に難しいですよね!

(ちなみに大三元レンズとはF2.8通しの14-24mm,24-70mm,70-200mmの3本のことで、プロが使用するトップクラスの性能のレンズです)

▼大三元についてはこちら

SIGMA 大三元レンズ ついにSIGMAが大三元レンズをツモ!CanonやNikonを上回るハイスペックズームレンズ

私自身、カメラを始めたばかりの頃は、いつか大三元が欲しいと思っていました。

しかし、私は風景を主に撮影するので、F値を結局絞ります。

なので、標準、望遠域のレンズではF2.8も必要はない。

それよりも、カバーする焦点距離や解像度を優先したいと考えるようになりました。

風景写真に最適な3本なレンズ

そこで今回は私が出会った風景写真にピッタリの誰でも手が出しやすい価格ながら、解像度に妥協はない高性能なコスパの高い3本のレンズを紹介します。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG OSM

SIGMAの大三元の一角で2018年3月に発売された最新の広角ズームレンズ。

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SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM

SIGMAの2013年に発売されたレンズで、発売から5年経ったいまも世界中で売れている標準ズームレンズ。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

2017年に発売された望遠レンズ。100-400mmという焦点距離ながら小型軽量を実現したContemporaryシリーズの1本。

3本がカバーする焦点距離とF値

上記の3本のレンズで14mmから400mmまでの焦点距離をカバーします。

F値は基本的に被写界深度を深くするため、また解像度を落とさないためF9辺りに設定するので開放F値はF4で特に問題ありません。

広角側は焦点距離1mmの違いで画角が大きく変わるので、できる限り広角なもの(e.g. 12mm)を使用したいのですが、広角側のレンズは星景の写真にも使用するので、ここではF2.8のものをチョイスしました。

(SIGMA公式ページより引用)

もし、星景を撮影しない、F値は2.8も要らない場合は、以下のSIGMA 12-24mm F4 DG HSMをおすすめします。

標準ズームレンズですが、やはり100mmまであると本当に便利です。

24-70mmはF2.8のメリットはありますが、実際に使用すると思っているよりも焦点距離が短いので、風景写真において違った風景の切り取り方をしたい場合は、105mmまであると1本のレンズでかなり色々な表現をすることが可能です。

しまうまの家族

100-400mmの望遠レンズは大三元の200mmのさらに倍の400mmまでズームすることができます。

この200mmで表現できる写真の幅は大きく変わってきます。

(SIGMA公式ページより引用)

また、テレコンバーターを使用すれば、1.4Xで560mm,2.0Xで800mmまでズームできます。

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お世辞にも特にMC-11を装着したときにはAFなどの理由から素早く動く被写体に最適とは言えませんが、風景写真には100-400mmと小型軽量で携帯性もよくかなりオススメです。

解像度

風景写真を撮影するにあたって解像度の高さはなくてはならない重要な要素のうちのひとつです。

▼解像度についてはこちら

解像度ってなに? カメラ初心者必見。”解像度”って何? レンズによる解像度の違いを徹底検証!

SIGMAのレンズは解像度に定評があり、α7RIIIなどの現代の高画素機のカメラには高解像度のレンズは必要不可欠です。

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この3本のレンズについても中央から周辺まで解像度は高く、それぞれのレンズの解像度については記事にて、他のレンズとの比較などを掲載してますのでぜひご覧ください。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM シグマの広角ズームレンズ SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM。風景や星景にオススメ!! SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM シグマの標準ズームレンズ SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM。風景にオススメな理由や解像度を徹底解説。 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM ライトバズーカ SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを買うべき5つの理由

価格

この3本はなんといってもコストパフォーマンスに優れています。

決して性能が他のメーカーよりも劣っているわけではなく、むしろ上回っていながらもこの価格です。

例えば、Canon, Nikon, Sonyでそれぞれのレンズを揃えようとすると、

Canon

Canonでは3本合わせて約50万円。

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Nikon

Nikonの場合も約50万円ほどかかります。

Sony

Sonyの場合は60万円以上もします。

SIGMA

これに対してSIGMAのレンズはCanon用で30万円以下で揃えることができます。(Sonyの半額…)

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SIGMAのレンズはシグママウント用、キャノンマウント用、ニコンマウント用しかありませんが、Sony EマウントにはマウントコンバーターMC-11を使用すればお使いいただけます。

SIGMA(シグマ)マウントコンバーターMC-11がSony α7ユーザーにとって”神アイテム”な3つの理由

まとめ

SIGMAの風景写真に最適な3本を紹介しました。

14-400mmをカバーする焦点距離に、解像度の高さ、それでいてリーズナブルな価格。

それぞれの主要なマウントを用意しているのでカメラのメーカーを問わずに、これから風景写真を撮り始めるかたにはこの3本さえ揃えれば間違いなしです。

ぜひこの3本を手に入れて風景写真を撮りに出かけましょう!

他にも様々なカテゴリー毎にまとめたシグマのレンズを紹介してますのでこちらも参考にしてみてください。

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